
だれにお手紙書こうかな、ティッシュ箱で郵便ポスト工作
文字に少しずつ興味が出てきたころ、
「お手紙を出してみようか?」と声をかけると、
子どもは目を輝かせて「やりたい!」と言ってくれることがあります。
そんなときにぴったりなのが、
家にある空きティッシュ箱で作る手作り郵便ポスト。
入れる・出すというシンプルな動きの中に、
「書く」「伝える」「待つ」という体験がぎゅっと詰まっています。
特別な材料は不要。
画用紙さえ用意すれば、10分で作れてすぐ遊べる工作です。
材料
・空きティッシュ箱
・赤い画用紙1枚、折り紙1枚
・はさみ
・カッター(保護者の方が使います)
・のり
・あれば白いテープ(なくてもOK)
・マスキングテープやシールなどのかざり

作り方
- ティッシュ箱に赤い折り紙をはる
折り紙を半分に切ってから使います![]()
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- ティッシュ箱に合わせて赤い画用紙を貼る
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- はさみで切れ目をいれる
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- 投函口をカッターで切る
保護者の方が切ってくださいね![]()
- 飾り付けをする
郵便マークや顔を書いて完成!![]()
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工作のポイント
のりをつけて貼るときに、貼る紙にのりを塗る場合と
土台の方に塗る場合があります。
土台に塗るとのりがついていない所がぴらぴらするので、
あとから端の方ものりをつけなおします。
どちらの方法でも正解なので、
「どちらがつけやすいかな?」
と言って貼ると子供なりの発見があるかもしれません。
そして工作をもっと楽しむために、
年齢や成長に合わせたちょっとした工夫をしてみましょう!
2歳:貼る・入れるだけでOK
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箱のカットは大人が準備
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シール貼りと投函がメイン
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「はい、どうぞ」「入ったね!」と声かけを楽しむ
3〜4歳:描く・考えるが楽しい
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ポストの色や模様を自分で描く
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投入口に入れるサイズを考える体験
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ぬいぐるみ宛に手紙を出すごっこ遊びに発展
5〜6歳:ごっこ遊びを深める
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名前・住所風の文字を書く
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郵便屋さん役・おうち役に分かれて遊ぶ
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ポストを複数作って「郵便局」ごっこに
応用編:バリエーションを増やしてもっと楽しく!
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・小さな紙でおてがみ作り
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・折り紙を切って切手を作る
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・家族全員の名前を書いて「だれに届くかな?」ゲーム
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・毎日1通入れる「おてがみ習慣」にしても◎
さらにアイデアを深めよう!
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新聞紙やラップ芯で足をつけて自立ポストに
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赤・青など色違いで家族ポストを作る
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季節イベントと組み合わせ
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クリスマス:サンタさんへの手紙ポスト
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バレンタイン:ありがとうポスト
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新学期:おともだちポスト
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紙バッグを作って郵便屋さんセットにするとごっこ遊びが長く続く
- ポストを作って、たくさんごっこあそびの世界を広げられるといいですね!
- 簡単なのでぜひ作ってみて下さい。







