本物そっくり!?空き袋で新しいゼリー屋さん工作

ゼリーを食べ終わったあと、袋を捨てる前にもうひと遊び!

「この袋、何かに使えないかな?」と考えて作ったのが、
空き袋を使ったゼリー屋さんごっこです。

特別な材料は必要ありません。
空き袋と紙があれば、すぐに作って遊べる工作です。

材料

・ゼリーが入っていた空き袋

・紙

・ペン

・はさみ(必要に応じて)

・シールやマスキングテープなどの飾り(あれば)

作り方

    1. 紙にゼリーの名前を書く「マスカット」「オレンジ」「ぶどう」など、好きな名前を書きます。
    2. 紙をくしゃくしゃにして袋に入れる 書いた文字が見えるようにして、軽く丸めます。 
    3. 袋をテープで止めたら完成!

    工作のポイント

    この工作の面白いところは、
    **「紙を入れただけなのに、ゼリーに見える!」**ところ。

    紙をきれいに折るのではなく、あえてくしゃくしゃにすることで、袋の中に入ったときに本物らしく見えてきます。

    「何味にしようか?」

    「次は何を入れよう?」

    と子どもと一緒に考えながら作るのも楽しいですね。

    そして、文字に少し興味が出てきた子なら、
    自分で「マスカット」「オレンジ」と書いてみるのもおすすめです。

    上手に書けなくても大丈夫。

    「これは何味かな?」

    と聞きながら、一緒に文字を書くことで、遊びの中で自然に文字に触れることができます。

    2歳:入れる・出すを楽しむ

    • 紙をくしゃくしゃにする
    • 袋に入れる、出すを楽しむ
    • 「ぶどうだね」「いっぱい入ったね」と声かけをする
    • シールで袋を飾る

    3〜4歳:お店屋さんごっこに

    • 好きなゼリーの名前を考える
    • 「いらっしゃいませ!」とお店屋さんになって遊ぶ
    • 「マスカットください」など、やりとりを楽しむ
    • 「あたり」の紙を入れて、くじ引き遊びにする

    5〜6歳:ゼリー屋さんを作ろう!

    • 自分でゼリーの種類を考える
    • 「マスカット味100円」など値段をつける
    • お金やお財布も工作する
    • お店の看板を作る
    • 店員さんとお客さんに分かれて遊ぶ

      応用編:バリエーションを増やしてもっと楽しく!

        • 「あたり」のほかに「もう1個プレゼント」などの紙を入れる
        • いろいろな色の袋を使って、ゼリー屋さんの棚を作る
        • 紙のお金を作って、お買い物ごっこをする
        • 画用紙でお店の看板を作る
        • 折り紙でトレーやお皿を作る
        • 「本日のおすすめゼリー」を決める

      さらにアイデアを深めよう!

      • ゼリーだけで終わらせず、
        **「お店そのものを作る」**ところまで発展させても楽しいです。段ボールや空き箱を使ってお店のカウンターを作り、
        ゼリーを並べて、看板をつければ小さなお店の完成。さらに「今日は何が売れるかな?」と
        子どもが自分で商品を考えるお店屋さんごっこにもつながります。

        ただの空き袋も、子どもの想像力が加わると、
        ゼリーになったり、お店の商品になったり。

        身近なものを「まだ使える!」と見立てて遊ぶのも、
        工作の面白さのひとつです。

        簡単に作れるので、ゼリーを食べ終わった袋があったら、
        ぜひ捨てる前にもう一度遊んでみてくださいね。

        おすすめの記事