牛乳パックとちらしで家を作ろう

今回は牛乳パックとちらしで家作りました。

できあがったらおうちのおままごとや買い物ごっこをしたり、

町に見立ててまわりに車のおもちゃを走らせたりして遊べます。

人間のスケール感がややあっていませんが、気にしないでください笑

材料
・牛乳パック
・ちらし(雑誌でもOK)
・のり(水のり、やまとのり、ボンドなどどんなのりでもOK)
・セロテープ(マスキングテープやホチキスでもOK)

 

 

 

 

作り方

  1. 牛乳パックの口部分をセロテープで止める。マスキングテープやホチキスでもOK。
  2. ちらしをびりびりとやぶる。時間をかけたい人は小さめにやぶり、時間をかけたくない人は大きめにやぶります。おかしや動物など、気になる写真があったらその形にやぶります。
  3. 牛乳パックの方にのりまたはボンドをぬり、ちらしを貼っていく。全面に貼ってもよいですし、一部だけにはってもよいです。
  4. この時、ストローがついている牛乳パックであれば、ストローをセロテープで貼りつけます。
  5. ストローの上からもちらしを貼ります。 
  6. どんどん貼っていきましょう。気になって切っておいた写真は最後にぺたっと貼ります。まだのりを使うのが難しいお子さんは、保護者の方がのりをつけ、お子さんがぺったとするでもいいでしょう。
  7. カッターで窓を開けます。ペンで下書きをしていますが、特に下書きは必要ありません。工作の工の字の形、アルファベット のHの形、カタカナのコの形など、一辺を残して切り込みをいれます。写真のように丸い形もできます。
  8. 人間や動物の写真があれば、厚めのちらしに貼り付けて遊ぶこともできます。家族の写真があればそれも楽しいですね。
  9. ちらしをそのまま使って買い物ごっこをしてもいいでしょう。
  10. 完成!!

 

ストローの先にティッシュの先を細くして詰めると、

煙突からけむりがでているようにも見えます。

ちらしは何でもよいのですが、おしゃれな雑誌を使うと

スタイリッシュな家ができますし、折り紙の残りを使っても素敵な家が作れます。

牛乳パックの代わりに空き箱を使ってもいいでしょう。

お子さんの年齢に合わせて、できる所だけをお子さんがやるということでOKです。

 

決まりはないので、作る途中で思いついたようにやって行くと楽しいですね。

そして、しばらく使ったら惜しげもなく捨てられるのがいい所です!

ていねいに作って、「捨てたくない!」となったらペン立てにも使えますよ。

 

ぜひ、みなさんも楽しんでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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